クレジットカードを切ろう

海外でお金を払うときにはクレジットカードを使うのが便利です。小さな商店でもクレジットカードを受け付けています。日本人の感覚だと1000円以下の少額でカードを切るのは馴染みがないですが、海外では100円代の料金でもクレジットカードで払います。そのため、ほとんど現金を出すことはありません。チップに使う分だけあれば良いでしょう。 クレジットカードを切ったら、日本と同じようにレシートにサインをします。他にもタッチパネル式の画面にサインするケースもあります。このスタイルは日本ではまだあまり見かけませんよね。 基本はクレジットカードの裏面に書いてあるサインを書きます。多くの人が漢字で記名しているでしょうから、レシートにも漢字でサインします。

チップを払うポイントは?

クレジットカードを切ればだいたいの買い物ができるため、現金が出る場面はあまり無いです。あるとしたらチップを渡すときぐらいでしょう。では、チップを渡すポイントはどこにあるのでしょうか。 旅行中にはタクシーやシャトルバスに乗って、運転手がスーツケースを出し入れしてくれることがありますよね。このときにチップを1~2ドル程度渡します。他にもホテルのルームクリーニングをしてもらうときには、部屋を出る前にチップを数ドル置いておきます。何度かこういう場面には遭遇するので、細かいお札を用意しておくとスムーズです。なお、レストランやタクシー料金のチップはクレジットカードに付けられるので、お札を出して支払う必要はありません。